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コンクリートへのこだわり

鉄筋コンクリート造を最も得意とする長建社は、そのモトとなる「コンクリート造り」からこだわって参りました。

強くて長持ち!コンクリート造の魅力

鉄筋コンクリート造の最大の特徴はなんと言っても、堅牢であることです。地震・火災・台風・水害などの災害に強く、耐久性や遮音性にも優れています。 また、近年気になる放射線の遮蔽度合いも木造よりもコンクリート造の方が放射線の遮蔽率が高く安心です。 そして、RC造の家は、設計の自由度が非常に高く、狭小地への対応はもちろん、大空間が必要な場合でもお客様のご要望を満たす、自由なデザインが可能です。 また、構造体と内装部分を分けて設計できるため、将来のリフォームにも対応しやすい工法です。

工法について 文部科学省「保護者の皆様へ」(クリックするとPDFファイルが開きます)
 木造よりもコンクリート造の方が放射線の遮蔽率が高いことが示されています

水・セメント比への気配りとしっかりとした施工監理を行います

コンクリート造には、先に述べたような様々な長所がありますが、適切な設計と管理なしでは、これらの長所を発揮することはできません。鉄筋コンクリート造の耐用年数は60年位とされていますが、きちんとした施工管理がなされないと、実際にはそれ以下の場合もあります。
私たちが施工する際には、まず、コンクリートの強度をしっかりと出せるよう「水セメント比」を気にします。

コンクリートは水とセメントからできています。水セメント比とは簡単に言えば「コンクリートの作る時の水とセメントとの割合」のことです。建築用コンクリートでは水セメント比は50~65%のものが使用されます。コンクリートに混ぜる水の量が多いと、水セメント比は高くなります。すると、流動性も高まり施工しやすくなる反面、コンクリートの強度が落ちてしまいます。逆に水セメント比の値が低いとコンクリートの強度は高くなります。もちろん、コンクリート造の場合は現場で成型するため、その時の天候も重要です。コンクリート打破はしっかりと天候を見極めて行うことが大切です。

長建社では、多数のRC造の施工をして参りましたので、RC造の経年変化についても熟知しています。ご希望のお客様には25年以上前に弊社で施工したRC造のお宅を見ていただくことも可能です。

構造はRCで中は無垢材…って可能なの?

「家を建てるなら耐久性が高い鉄筋コンクリート造にしたいんだけど、冷たい感じになるのが嫌なんだよね…」という声を聞くことがあります。コンクリート=冷たい、という印象をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
長建社が建てる家は、コンクリート造であっても、木のぬくもりが感じられる温かくほっこりとできる住まいです。コンクリート造と言ってもいわゆる「コンクリート打ちっぱなし」だけが仕上げの方法ではありません(コンクリート打ちっぱなしにはそれの良さがありますが)。
長建社では、構造はRC造で、内装は無垢材や自然素材をふんだんに使った快適な住空間…という「いいところ取り」のご提案を得意としています。RC造だけでなく木造も手掛ける会社だからこそできる技術がそこにあり、デザイン性と温もりを調和させるプロデュース力も当社の強みです。

RC造に伝統的な和室をあしらうことも可能です
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