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耐震について

日本に住む以上、避けて通れない地震対策。長建社では耐震性に優れたRC住宅をおすすめしております。
また、木造住宅の場合は金物や鉄筋を使って構造を補強し、安心して住まえる家をご提供しております。

RC造の場合「地盤づくり」が特に重要!

RC造=耐震性が高い、と言われていますが、その耐震性を実現するためには、まずは地盤づくりに重きを置くことが大切です。
コンクリートの建物はとても重量があるため、それを支える地盤が強固でなければなりません。長建社では、まず第一に地盤と基礎をしっかりとつくることを大切にしております。

  • 地質調査とボーリング試験 敷地の地質調査と穴を地中深く掘ってのボーリング試験を行い、どのような土地なのかを徹底調査し、地耐力を調べます。
  • 構造計算 建物の形状(平面図)と地盤の地耐力を元に構造計算を行い、基礎の大きさ・深さを検討します。コンクリート造の住宅は一軒ずつ構造計算を行います。土の中のことを慎重に考えた建物です。
  • 地盤改良と基礎工事 軟弱地盤の場合は、杭打ちもしくは地盤改良を行います。地盤が強いと判断される敷地においても、最低1メートルから1.5メートルは掘削するため、軟弱になりがちな表層部分は除去します。

地震等級の目安

等級1数百年に1度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊せずに、数十年に1度発生する地震(東京では震度5強程度)の地震に対して損傷しない程度の耐震性を持つ住宅。(建築基準法と同等)
等級2上記の地震力の1.25倍の地震に対抗できる
等級3上記の地震力の1.5倍の地震に対抗できる

木造の場合、いかに「RC造」に近づけるか?を考える

耐震性能という面で見ると、やはりRC住宅に勝るものはありません。木造軸組み工法の耐震性を高めるための取り組みの歴史は、「いかにRC住宅に近づけるか?」という取り組みにほかなりません。
RC造が得意な長建社の場合、これまでの鉄筋コンクリート造の住宅づくりで身につけたノウハウを木造にも生かしています。
例えば、「耐震部材」としては金物が有名ですが、金物は柱と梁のつなぎ目にあしらうものです。長建社ではそれに加え、木造の構造柱に鉄筋を沿わせることでより強固な構造に仕上げることも可能です。

耐震リフォームもご相談ください

長建社では、耐震診断、耐震リフォームも行っています。特に木造の場合、現在の建築基準法に則って構造計算をし直し、必要に応じて、耐力壁や筋交いを増やす必要があります。
また、制震装置を新たに導入するといったことにも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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