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スタッフブログ

まもなくお引渡しです。

 色々な仕上材やデザインで楽しまさせていただいたこの工事も


外構工事が仕上がってくるとともにお引渡しの時期が来やってきます。


 私にとっては達成感と共にくる寂しさは毎回のことではありますが


何とも言えない時期ではあります。


ただただ新しく始まるここでの生活を謳歌していただくことを切に願うばかりです。



目黒区新築中の住宅の外部足場が取れました

外部足場を解体する時は造り手側もドキドキです。


イメージ通りのできなのか?ご提案の模型と相異がないか?


色々な想いをめぐらせながらどうなのどうなのって感じを楽しみつつ。


 



 


 


 


両持ちのコンクリート階段ですが・・・。

 工事中の目黒区の現場のコンクリート階段です。


階段は家の雰囲気に大きく影響を与えると考えていますが今回の階段はコンクリートの片持ならぬ


両持ち階段になっています。


両持ち階段は普通なのかもしれませんが今回の階段は蹴込みがなく隙間が空いている両持ちコンクリート階段です。


有りそうであまりない階段形状かもしれないですがコンクリート打設時にはやはりとても気を使いました。


階段越しの窓向こうにはシンボルツリーが来る予定です。最終仕上がりがすごく楽しみです。



擁壁にモルテックスを施工しました。

先日、弊社施工の賃貸物件の擁壁にモルテックスを塗った状況です。


※最近モルテックスにハマってます(笑)


日差しにより施工の難しさを実感しましたが他では出ない雰囲気を造れたと思っています。


色はBM57.5です。


 



傾斜コンクリート屋根の施工

 工事中の目黒区の現場です。傾斜コンクリート屋根の工事模様です。


斜め屋根工事施行者様の参考になればと思い掲載します。


弊社は何回か施工経験はありますが全く同じ現場は無く、とても気を使うところです。


本当に大変な工事箇所ではありましたがみなさんの力を借りて上手に施工完了しました。


尽力してもらった方々にありがとうございます。





どんな形になるの?

工事中の目黒区の現場の3階部分の型枠ですがあまり見慣れない形状ですね。


大工さんも大変だと思いますががんばってくれています。




地鎮祭を行いました。

 先日、雨の中ではありましたがテントの設営により地鎮祭が無事執り行


わさせていただきました。


地鎮祭の場合には『雨降って地固まる』ということわざから雨も縁起とし


ては良いものになります。


お施主様とともに弊社の設計施工による想いの詰まった良い建物を建て


るという気力にみなぎる今日この頃であります。



 


 


モールテックス

先日、『モールテックス』という仕上げモルタル材の勉強会に行きました。


これはここ数年でネットでかなり広がりを見せてきている新素材でしてベルギーのビール社による開発


されたものです。


長所は薄塗りでつくれ、強度はコンクリートの2倍程度あり、水回りなどの水場環境にも使用できなんと


いっても表情にムラがあるデザイン性が高い優れもののモルタル仕上げ材であります。


私はこの素材を最初に見たときにはドキドキワクワクが止まらず熱くなってしまいました。(大袈裟?)


なぜかというと仕上げに通常のモルタルを使用するときに生じるデメリット(ヘアクラック、表情のべたっ感、


水回りでは水を吸収してしまう)を一掃してくれ、しかも薄く仕上げられるというデザインの可能性を広げ


てくれるものだからに他なりません。


デメリットとしては価格です。材料費ももちろんそれなりに高価になりますが何よりも工程が7回工程前後あり、


さらに乾燥時間を要する為、どうしても職人さんの人工・手間費がかさんでしまい単価を高くさせる要因になります。


しかし弊社でも取り扱いを来月早々から開始する予定であり、RC新築住宅をご検討のお客さまでMORTEXの


ご要望があれば、使用をご検討いただけるよう設計施工の利点を生かしてご希望を叶えられるようにしていきた


いと考えております。


以下写真は勉強会でのモールテックスと、勉強会の会場を提供してくださった造作家具専門会社のANPさん


のショールーム内にあるモールテックスで仕上げたシャワールームです。かなりかっこ良かったです!!






 


 


 


 


エアコンのポコポコ音

 こんにちは。暑い日が続いており、エアコンを欠かせない日々が続いております。


本日はそのエアコンのポコポコ音についてです。


弊社はRC造を得意としているのでRC造にはもってこいの賃貸併用住宅を建てさせて


いただく事が多々あります。気密性も抜群なのがRC住宅であり、遮音や断熱環境に


優れています。しかしそのことがあだとなることがたまにあるのです。


その一つがエアコンをつけた時のポコポコ音です。


この現象は換気扇やエアコンをつけることで内外に気圧差を生じさせ圧力差を解消


させるためにエアコンから湿気水を排出させる排水管から空気が逆流することで


ポコポコ音がするのです。響きはかわいいですが時には中々大きい音を出しうるさく


感じる場合があります。


先日この音をなんとかしてほしいという借主様からご要望があり、調査と改善に行っ


てまいりました。


全般的には壁についている吸気口を開けることで気圧差が解消されるので音は改善さ


れることが多いのですがそれでも改善されないときは下の写真のように逆流防止弁を


つけて対応すると改善されることもあります。


気密性の高いお住まいでエアコン音にお困りな方は大がかりな作業ではないのでぜひ


トライしてみてはいかがでしょうか。


 


 


 


無垢床の凹みメンテナンス

本日のテーマは無垢フローリング凹みのメンテナンスのやり方です。


新築や改装で引渡し時のピカピカの時には凹が一切無かった無垢フローリング。


しかし日々の生活の中で無垢フローリングに固いものを落としてしまい凹みが


できると『あ゛~』とやるせない気持ちになりますよね。特に日々通るメインの


通路の凹はなんとか目立たなくしたいと思うのではないでしょうか。


そんな時、私はアイロンと濡らしたタオルで凹み部分のメンテナンスをします。


鋭利な凹に対し完璧に平らになるほど万能ではありませんがかなり目立たなく


することはできます。


コツはアイロンの先端を利用し凹部分だけに集中して当て込むことです。


その他の部分も面でやってしまうと凹みに関係ないところまで木の目が立ち、


いままでツルツルだった肌触りがザラザラになってしてしまうからです。


注意していても、もし木目が立ってザラザラしてしまった箇所には180番程度


のペーパー掛けをすればもとのツルツル感を取り戻すことはできます。


このようなメンテナスを行えるのも板の厚み分がその素材だけでできている


無垢フローリングの良さだと思います。またこのようなメンテナンスを加える


ことは、そのお家への思いが深まりより一層自分だけの大切ね家へとなってい


くものだと思います。ぜひお試しあれ!


 


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