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無垢床の凹みメンテナンス

本日のテーマは無垢フローリング凹みのメンテナンスのやり方です。


新築や改装で引渡し時のピカピカの時には凹が一切無かった無垢フローリング。


しかし日々の生活の中で無垢フローリングに固いものを落としてしまい凹みが


できると『あ゛~』とやるせない気持ちになりますよね。特に日々通るメインの


通路の凹はなんとか目立たなくしたいと思うのではないでしょうか。


そんな時、私はアイロンと濡らしたタオルで凹み部分のメンテナンスをします。


鋭利な凹に対し完璧に平らになるほど万能ではありませんがかなり目立たなく


することはできます。


コツはアイロンの先端を利用し凹部分だけに集中して当て込むことです。


その他の部分も面でやってしまうと凹みに関係ないところまで木の目が立ち、


いままでツルツルだった肌触りがザラザラになってしてしまうからです。


注意していても、もし木目が立ってザラザラしてしまった箇所には180番程度


のペーパー掛けをすればもとのツルツル感を取り戻すことはできます。


このようなメンテナスを行えるのも板の厚み分がその素材だけでできている


無垢フローリングの良さだと思います。またこのようなメンテナンスを加える


ことは、そのお家への思いが深まりより一層自分だけの大切ね家へとなってい


くものだと思います。ぜひお試しあれ!


 


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